エセックス社がMMEドバイ見本市に出展しました


エセックス社は3月上旬に開催された「MMEドバイ」に出展し、チーム一同、その内容に感銘を受けました。MMEでは、専門性を重視した多様な教育・研修の機会が提供され、今回の展示会では4つの新たなCPD認定カンファレンスも開催されました。このイベントは、ペルシャ湾地域だけでなく、インド、パキスタン、中央アフリカの市場においても、事業拡大の大きな機会となることが明らかになりました。
3月上旬、エセックスの欧州チームは「MMEドバイ」に出展し、同地域での関係構築をさらに進めるため、ブースを出展しました。
本展示会と並行して、MMEでは、専門職向けの多様な教育・研修の機会を提供し、今回は新たに4つのCPD認定カンファレンスも開催されました。参加者は、出展者による技術セミナーで最新技術について学ぶほか、カンファレンスシリーズを通じて業界の全体像を広く把握し、研修ワークショップを通じて専門性を高めることができました。
主な見どころとしては、IoT照明・インフラ会議、発電会議、インターソーラーの業界プラットフォーム、そしてエネルギー管理、e-モビリティ、無停電電源装置に焦点を当てたees会議などが挙げられます。
認定を受けた4つの会議では、発電、太陽光発電、ESMS技術、ならびに送電・配電に焦点が当てられました。
この展示会は、ペルシャ湾地域だけでなく、インド、パキスタン、中央アフリカの市場においても、アイデア創出にとって魅力的な場であることを改めて示しました。
多くのお客様や来場者がエセックスのブースを訪れてくださいました。これは、業界内のお客様や主要なサプライヤーの方々と直接お会いし、お話しする絶好の機会となりました。さらに重要なのは、ネットワーキングの機会を得られたことであり、それにより、現地市場および欧州市場に関する具体的なビジネス情報を提供することができました。
営業チームは、インド、パキスタン、UAE、北アフリカおよび中央アフリカ諸国の有力な販売業者と数多くの接触ができたことから、来年の展示会への出展だけでなく、ブースの規模を拡大し、会場での存在感をさらに高める必要があるとの結論に至りました。





