フォートウェイン市と日本・高岡市の両市長が、45年にわたる友好関係を祝いました


インディアナ州フォートウェイン発 —エセックス・古河マグネットワイヤー社は今週、市当局者や日本の高岡市からの代表団、ならびに選りすぐりの来賓を、フォートウェインのオフィスおよび製造拠点に迎え入れました。この一行は、45年前に締結され、今回の訪問の際に改めて確認された姉妹都市提携の一環として、経済開発視察ツアーに参加していました。

フォートウェイン・キャンパスでは、代表団の皆様を歓迎いたしました。
各党の代表者が合同宣言式に出席し、フォートウェイン市のトム・ヘンリー市長と高岡市の角田由紀市長が、パートナーシップの継続を記念する協定に署名しました。その後、エセックス・フルカワの北米社長であるジャレッド・ラウンツリー氏により、代表団はフォートウェイン・キャンパスに歓迎されました。
「フォートウェインの製造業を代表して、この特別な訪問の一翼を担えることを光栄に思います」とロウンツリー氏は述べました。「日本に拠点を置くグローバル企業として、姉妹都市プログラムのような、異文化間のコミュニケーションと相互理解を深めるパートナーシップの重要性を痛感しています。」
この経済開発視察ツアーは、グレート・フォートウェイン社(Greater Fort Wayne Inc.)が企画・運営し、高岡市の代表団に地元企業を紹介するとともに、この地域で活況を呈している多様な産業を披露することを目的としていました。
グレーター・フォートウェイン社の社長兼最高経営責任者であるジョン・アーバンス氏は、「エセックス・フルカワ社は、フォートウェイン地域社会において長い歴史を持ち、また日本との深い結びつきもあることから、今回のイベントにとって理想的なパートナーとなりました」と説明しました。
エセックス・古河のチームは、1930年代にまで遡るインディアナ州での成長の歴史を紹介しつつ、高岡からの来訪者の方々に日本語でプレゼンテーションを行うことができました。
「フォートウェインの製造拠点と、ここで働くチームの素晴らしい働きを、私たちは大変誇りに思っています」と、今回の視察の調整に携わったマーケティング担当ディレクターのリンジー・ハートマン氏は語りました。「地域社会との関わりは、当社の企業文化において重要な要素です。高岡市からの代表団に私たちの地域社会を紹介する機会をいただいたことに対し、トム・ヘンリー市長および市長室、ならびにグレーター・フォートウェイン・インクの皆様に深く感謝申し上げます。」

エセックス・フルカワについて
エセックス・古河マグネットワイヤーLLCは、自動車、エネルギー、産業、および商業・住宅分野における主要なOEMメーカー、ティア1サプライヤー、業界リーダーのほとんどに採用されているマグネットワイヤーの、世界をリードするサプライヤーです。アトランタに拠点を置く当社は、マグネットワイヤーの製品開発およびカスタムソリューションの分野で業界をリードするエセックス・マグネットワイヤーと古河電気工業株式会社が、2020年に設立したグローバルな合弁会社です。 統合された当社は、エセックス・マグネット・ワイヤーと古河電気工業の強みを活かし、両社の合計2世紀以上にわたる経験と知識を基盤として、イノベーションを推進するとともに、卓越した製造技術と優れた顧客サービスの提供に注力しています。詳細については、essexsolutions.comをご覧ください。





